サンガスタジアムbyKYOCERAへのアクセス完全ガイド!初めてでも迷わない行き方と周辺情報を紹介(京都サンガF.C. 2026年版)

2020年にオープンした京都サンガF.C.の本拠地「サンガスタジアム by KYOCERA」は、その圧倒的な見やすさで人気のスタジアムです。

初めて訪れる方やアウェイサポーターにとっては、現地までの移動手段や雰囲気が気になるところですよね?

「京都駅からどれくらいかかるの?」

「車で行っても駐車場は大丈夫?」

そんな疑問をお持ちの方も多いはず。

本記事では、サンガスタジアムへの最適なアクセス方法を徹底解説します!

基本となる電車利用から、バス、自家用車での来場時の注意点まで網羅しましたので、ぜひ遠征計画の参考にしてください。

目次

スタジアムの基本情報

観戦計画の前に、まずはスタジアムの基本情報を確認しておきましょう。

▼ スタジアムの基本情報

正式名称京都府立京都スタジアム
ネーミングライツサンガスタジアム by KYOCERA
所在地京都府亀岡市亀岡駅北1丁目8−2
収容人数約2万1600人
アクセスJR嵯峨野線「亀岡駅」徒歩約3分
ホームクラブ京都サンガF.C.

駅近・屋根付・超臨場感!スタジアムの3大特徴

  • 圧倒的な臨場感

    ピッチと客席最前列の高低差はわずか1.2m

    選手のプレーや息遣いを間近に感じられる設計が最大の魅力です
  • 全天候型で快適

    全ての座席が屋根で覆われており、雨の日でも安心です
  • 抜群のアクセスと施設

    京都駅からJRで約20分、駅徒歩3分と好立地

    フードコートやクライミング施設も併設され、試合以外も楽しめます

風雨の強さによっては最前列付近が濡れる可能性があります

ビジター指定席最前からの眺め

スタジアムへのアクセス方法

最寄り駅のJR「亀岡駅」

ここからは、具体的なアクセス方法を詳しく解説していきます。

「電車」「バス」「自家用車」、それぞれのルートや注意点をまとめているので、ご自身のプランに合わせて、ぜひチェックしてみてください。

電車でアクセス

スタジアムへ向かう最も確実で便利な方法は、JR嵯峨野線(山陰本線) の利用です。

  • ルート

    JR「京都駅」→ JR嵯峨野線(亀岡・園部・福知山方面)→ JR「亀岡駅」
  • 所要時間

    快速:約20分 / 普通:約30分
  • 料金

    420円(京都駅~亀岡駅/ICカード利用時)

亀岡駅の「北口」改札を出ると、スタジアムまでは屋根付きの歩行者専用デッキでつながっており、徒歩約3分で到着します。

試合当日は多くのサポーターが利用するため、流れに乗って進めば迷うことはありません。

「亀岡駅」改札前のウェルカムボード

バスでのアクセス(試合日の運行情報に注意)

シャトルバスや路線バスを利用する方法もあります。

ただし、試合日限定の運行となる場合が多いため、事前の運行スケジュール確認が不可欠です。

直行シャトルバス(京阪京都交通)

試合開催日のみ運行される、便利な直行バスです。

JR京都線や阪急沿線にお住まいの方、またはそちら方面からアクセスされる方には、有力な選択肢となります。

運行の有無や時刻は試合ごとに異なります。

必ず京都サンガF.C.の公式サイトで最新の試合情報をご確認下さい。

路線バス(京阪京都交通)

ルート

京都駅 → 桂駅東口 → JR「亀岡駅」南口

こちらは通常の路線バスです。

シャトルバスが運行されない場合や、時間に余裕がある場合の選択肢として有効です。

到着はJR亀岡駅の「南口」となります。

スタジアムのある北口へは、駅の自由通路を通って徒歩約5〜8分かかります。

▶ 乗り換え案内(ジョルダン)

自家用車でアクセス

京都サンガF.C.オフィシャルチケットサイトより引用(https://www.jleague-ticket.jp/club/ks/

スタジアムへの自家用車での来場にはいくつか注意点があり、原則として公共交通機関の利用が推奨されています。

オフィシャルチケットサイトで駐車券が販売されていますが、これはSANGA CREW(ファンクラブ)限定です。

アウェイサポーターや一般の方は利用できませんので、周辺のコインパーキング「akippa」などの予約制駐車場を確保する必要があります。

周辺コインパーキング

スタジアム周辺に点在していますが、台数に限りがあります。

多くの来場者が見込まれる試合では、可能な限り早めに到着することをおすすめします。

試合開催日は「特定日」扱いとなり、24時間最大料金が約1,800円~3,000円と通常より高く設定されることがほとんどです。
※ネット上の記載と異なる場合があるため、駐車前に必ず現地の料金看板をご確認ください。

コインパーキング例 ① :NPC24Hサンガスタジアム前パーキング

コインパーキング例 ② :タイムズ亀岡駅北口第2

予約制駐車場を活用しよう

「当日、空きがあるかドキドキしたくない」

「絶対に遅れられない」

そんな方には、コインパーキングを探し回るのではなく、「駐車場を事前に予約してしまう」という方法が最も確実でストレスがありません。

スタジアム周辺には、「akippa(アキッパ)」や「タイムズのB」といった、スマホから簡単に予約できる駐車場サービスが充実しています。

これらを利用すれば、事前に駐車スペースを確保できるだけでなく、料金も予約時に確定するため、現地で「特別料金」に驚く心配もありません。

猫実さん

時間を気にせずスタジアムに向かうことができるので本当におすすめです!

「akippa」の活用法を詳しく知りたい方へ

予約制駐車場の中でも、特に登録数が多く使いやすいのが「akippa(アキッパ)」です。

「使い方が難しそう」

「どんなメリットがあるの?」

と気になった方は、以下の別記事で登録方法から活用術までを詳しく紹介しています。

ぜひチェックしてみてください!

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akippa(アキッパ)とは?話題のシェアリングサービスの登録方法から駐車場の予約方法まで徹底解説 「目的地に着いたのはいいけど、周辺のコインパーキングはどこも満車...」「約束の時間は迫ってるのに、駐める場所が見つからない!」「確実に駐車場を確保する方法...
akippa公式ホームページより引用(https://www.akippa.com/

試合日の料金相場を確認すると、2,000円前後が一般的のようです。

ホームゲーム開催時の様子

かめきた広場の様子(場外スタグル)

試合当日は多くのサポーターで賑わっています。

亀岡駅の北口からスタジアムへ向かう途中にある大きな広場(かめきた広場)では、スタジアムグルメ(スタグル)グッズ販売、様々なイベントが展開されています。

グルメと施設

スタジアム内には充実したコンコースやフードコートがあり、ご当地グルメ**「亀岡牛」**を使ったメニューなどが楽しめます。

足湯でリラックス

無料の足湯も完備されており、キックオフまでの時間を有意義に過ごすことが可能です。

サンガスタジアムの屋根

全ての座席が屋根で覆われているため、天候を気にせず観戦に集中できます。

急な雨でも濡れる心配がない点は、特に遠方から訪れるサポーターにとって嬉しいポイントです。

ビジター指定席 後方からの眺め

スタンドを覆う屋根は、声援がスタジアム内に反響し、独特の一体感を生み出します。

下層スタンド前方から後方を見た様子

手拍子やチャント(応援歌)がスタジアム全体に響き渡り、サッカー観戦の醍醐味を存分に楽しむことができます。

ご自身の観戦スタイルに合わせて、座席を選んでみてください。

記事のまとめ

今回は、京都サンガF.C.のホーム「サンガスタジアムby KYOCERA」について、アウェイサポーターや初めての方向けに詳しく解説してきました。

最後に、今回のポイントを振り返っておきましょう。

  • アクセス

    最寄り駅はJR「亀岡駅」京都駅からJR嵯峨野線で約20分、駅からは屋根付き通路で徒歩約3分
  • おすすめの移動手段

    最も確実な「電車」が推奨、シャトルバスや自家用車でもアクセス可能
  • スタジアムの魅力

    全席屋根付きでピッチとの距離が近く、臨場感抜群

スタジアムへの行き方や、試合当日の様子はイメージできましたか?

この記事が、移動の不安を解消し、快適にサッカー観戦を楽しむための準備の一助になれば幸いです。

ぜひ余裕を持って到着し、試合もイベントも思い切り楽しんできてください!

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