Uvaceとどろきスタジアムby Fujitsuへのアクセス完全ガイド!初めてでも迷わない行き方と周辺情報を紹介(川崎フロンターレ・2026年版)

川崎フロンターレのホーム、「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」

圧倒的なホームの熱気と、地域密着の温かい雰囲気が魅力のスタジアムですが、初めて訪れるアウェイサポーターにはある「洗礼」が待ち受けています。

――通称、「等々力迷宮」

「駅への道がわからない? 前のフロンターレサポについて行けば大丈夫でしょ」

そう思っていませんか?

多くの地元サポーターが徒歩で「自宅」へ帰っていくこの街で、うかつに人の流れに乗ると、駅とは真逆の住宅街で迷子になってしまうことも...

この記事では、初めて等々力を訪れる方や、遠方からお越しのアウェイサポーターの皆様に向けて、迷わずたどり着ける「完全アクセスガイド」に加え、試合当日のスタジアムの様子もあわせて紹介します!

目次

UvanceとどろきスタジアムbyFujitsu の基本情報

まずは、スタジアムの基本的な情報を押さえておきましょう。

▼ スタジアムの基本情報

正式名称等々力陸上競技場
呼び名(ネーミングライツ)Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
所在地神奈川県川崎市中原区等々力1-1
収容人数約2万7000人
最寄り駅JR「武蔵小杉駅」徒歩約20分
JR「武蔵中原駅」徒歩約20分
ホームクラブ川崎フロンターレ

「等々力迷宮」とは?

Jリーグ公式YouTubeチャンネルより引用(https://x.gd/oQwIo

初めてUvanceとどろきスタジアムを訪れるアウェイサポーターが、直面する都市伝説のような現象、それが「等々力迷宮(とどろきめいきゅう)」です。

単に道がわかりにくいだけではありません。ここには、地域密着を掲げる川崎フロンターレならではの「微笑ましくも恐ろしい罠」が潜んでいるのです。

なぜ「迷宮」と呼ばれるのか?

最大の理由は、「前の人について行けば駅に着く」というスタジアムの常識が通用しない点にあります。

多くのサポーターは、試合が終わると一斉に駅へ向かうのが一般的です。

しかし、等々力周辺は閑静な住宅街。川崎フロンターレのサポーターの多くは、電車に乗らず「徒歩で近所の自宅へ帰る」のです。

「水色のユニフォームについて行けば安心だ」と信じて歩いていたアウェイサポーターが、気づけば駅とは真逆の、見知らぬ民家の前で取り残される...

この現象が多発することから、「一度入ると出られない迷宮」と呼ばれるようになりました。

「等々力迷宮」の特徴

この迷宮には、迷い人を逃さない2つの地理的特徴があります。

  • 目印のない住宅街

スタジアム周辺は碁盤の目のように整理された道ではなく、古くからの入り組んだ住宅地です。

高いビルや看板などの目印がほとんどなく、一度方向感覚を失うと、スマホの地図アプリを見ても「自分がどっちを向いているか」が直感的にわからなくなります。

  • 「近道」という名の誘惑

メインの通りは混雑するため、地元の人は裏道(細い路地)をスイスイと抜けていきます。

それにつられて裏道に入ってしまうと、最後は行き止まりや、駅とは無関係な方向へ誘導されてしまいます。

スタジアムへのアクセス方法

最寄り駅の1つ「武蔵小杉駅」

ここでは、スタジアムへ向かうための主要な3つの手段について紹介します。

基本となる「最寄り駅からの徒歩ルート」や、天候や体力に合わせて使い分けたい「バス」、そして遠方や家族連れの方のために「自家用車」でのアクセスなど、それぞれのメリットと、迷わないためのポイントをチェックしていきましょう!

最寄り駅と所要時間の目安(徒歩でアクセス)

徒歩でスタジアムを目指す場合、ルートは大きく分けて2つあります。

多くのサポーターで賑わう王道の「武蔵小杉駅」と、実はスタジアムまでの距離が近く混雑も少なめな「武蔵中原駅」目的に合わせて最適なルートを選んでみましょう。

武蔵小杉駅からアクセス(徒歩約20分)

多くのサポーターが利用するルート、道のりはほぼ平坦ですが、やや距離があります。

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